2005年11月06日

空弁フェア

駅弁フェアは たまに見かけるけど
空弁フェアをはじめて見かけたので
気になったものを買ってみました〜。



その1がこれ。
「名古屋名物みそかつサンド」

名古屋名物みそかつサンド


「みそとパンって ちょっとどうよ〜?」と思いつつも
気になったので、買ってみました(笑)



空弁


感想は?!

意外と いけるじゃーん♪



その2
「みち子がお届けする若狹の浜焼き鯖寿司」


みち子がお届けする若狹の浜焼き鯖寿司


鯖の臭味が全くなくて、身もぷりっぷり!
けっこう酢の効いたご飯と鯖
そして間に挟まれているスライスしたショウガが
良いアクセントになっていて、美味しかったぁ〜。




浜焼き鯖寿司


★中に入っていた説明用紙より★

驚いた。

福井の旧家のおばあさんに御馳走になるしかなかった
「浜焼きさば」が小粋な押し寿しになって空を飛んでいる!
これは、あの秘伝を承け継いだ「みち子さん」の仕業だ。

江戸時代に天秤かついで威勢良く魚を売り歩いていた
法被にねじり鉢巻きのお姐さんが、突如現代に
ワープしたような氣風の「みち子さん」は
こんな美味しいものを身内だけで独占していいものかと、
空港で売り出してくれたのだ。

矢部家の仲良しだからこそ ありつけた
この豊満な「焼きさば」が、皆に知られてしまうなんて
特権を失ったようで、ちょっと口惜しいだ、
これからは 空港で会えるのだと思うと
いよいよ旅が愉しみになる。

 桐 島 洋 子

〜「鯖街道と浜焼き鯖」の説明文〜

福井にはその昔、京の都まで続く「サバ街道」という道がありました。
日本海の取れたてのサバをすぐに塩漬けにして
一晩かけて京の都まで運んだそうです。
するとサバに塩が染みて絶妙の味を生み出し、
京の人たちに たいへん好まれたそうです。

また、いたみ易いサバは数を数えている間にも腐ると言われるほどで
「サバを読む」の言葉の語源とも言われており
いたみ易いサバを保存する為に考えだされたのが、浜焼き鯖です。

また、へしこ(糠漬け)や なれずしなども
現在も若狭に残る魚の加工保存法ですし、浜焼き鯖の他にも
サバのぬたや京都から逆に伝わってきたとされるサバ寿しなど
若狭地方のサバの食べ方は多種多様なのです。

 


 
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posted by わがまま社員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2居酒屋・和食
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