2010年06月19日

庭のシャクナゲの古株

100618_174719.jpg

ここに住んですぐ

父親が庭木を何本か植えてくれた

その一本がこのシャクナゲ



ずっと庭にはあったが

花は咲かなかった

だから…咲かない木だと思ってた

毎年していた剪定の仕方が悪かったらしい

だって

一昨年に蛸足のようになってた枝を

3本だけ残し後はすっぱり切ってスッキリした

「庭の真ん中にいてもぜーんぜん花は咲かなないしなー」

そして今年なんと

これもしかして「蕾」か?

「蕾だぁ」

あるあるある

11個もついてる

「咲いた」

綺麗な薄紫色の花が

うわぁキレイ

『一昨年思い気って剪定して良かった』

こんな高貴な色の花が咲くなんて

嬉しくなってしまいます

今は亡き父の姿が紫の花の中に見えたようで
ホントに優しくキレイな花


そういえばこんな花の色だった感じがかすかに脳裏をかすめた


さくら子

posted by わがまま社員 at 14:47| Comment(0) | 手(チョキ)さくら子☆
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