本日のオメザ・・・
四国のお菓子「一六タルト」を戴きました♪

これ 独特の味わいですよねー。
★以下、リーフレット説明より引用
一六タルトの由来・・・
タルトは、久松家初代松山藩士、松平定行公が
長崎から伝えたと言われています。
幕府より長崎探題職兼務の命をうけていた定行公は
正保四年(1647年)ポルトガル船2隻が入港したとの知らせで
急遽、長崎に向かい、海上警備にあたりました。
日本に来航した目的はポルトガルがイスパニアの権勢から離れ
ブラガンザ家のジョン四世の統治になったことを報ずるためであり
港内では争いもなく、引きあげていきました。
この時、定行公は南蛮菓子タルトに接し、その味を賞でて
製法を松山へ時ち帰ったと言われています。
その南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったもので
現在のような館入りのタルトは、定行公が独自に考案したものと思われます。
その後、久松家の家伝とされ、明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり
松山の名産となりました。
一六本舗は、西国特産の生柚子の香りと、最高級の白双糖(氷砂糖)の
まろやかな甘さで、独特の餡を作り、よりおいしく仕上げました。
また、スライスしてありますので、そのままお召し上がり頂けます。
★以上★
キレイにロールされていますよねー。って
当たり前か(笑)

美味しく 食べさせて頂きました。
ごちそうさまです(*^_^*)
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posted by ライナー企画 at 10:38|
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道外グルメ